生命保険

兄弟揃って同じ保険に入ったほうが良い?

ご兄弟がいる場合に、揃って学資保険に加入すると「兄弟割引」が適用になる学資保険があるようです。
同時加入でなくても、先に生まれた子供の契約期間内であれば、下のお子さんが適用になります。
たとえば、長男が学資保険に入っていて、後から弟か妹が生まれた場合、その子供達の保険料が割引になるというものです。

学資保険の代表的なものにフコク生命の『みらいのつばさ』がありますが、保険契約者(保護者)が同一であることが条件となっています。
みらいのつばさの割引額ですが、満期保険金額10万円につき、月10円の割引になります。
月10円と聞くと、少ないと思われるかもしれませんが、学資保険は何十年も払い続けるものであり、満期額資金は200万とか300万円なので、そのうち数万円は割引になります。

まとまった金額はそれなりに大きいですから、一緒の保険に加入した方がお得です。
子供が2人以上生まれた場合、教育費用は子供の人数に合わせてかかります。
学資保険は子供ひとりひとりに対して加入することになりますが、その負担がいくらかでも軽くなるようにと、フコク生命は「兄弟割引」を考え出したようです。
少子化を応援する意味でも、今後こういった趣旨の割引が増えることを期待したいです。

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